どうして日本には地震(じしん)が多いの?
「日本は地震が多いと言われるわけ」
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ちょっとむずかしく言うと、日本列島は、地震の原因(げんいん)となる「プレートがぶつかる場所」の上にあるから地震が多いんですよ。
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マグニチュード6をこえる大きい地震が、10年間で200回近くも起きているんだってさ。
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「地震の起きやすい場所」には火山も多いんです。108という数は、全世界の火山のおよそ7%にあたるんですよ。
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日本は、他にもつなみや台風など災害(さいがい)がとても多い国なんだぞ。ふだんからどんな「生きのこるための努力(どりょく)」ができるか見てみようぜ!
「地震で生きのこるため、ふだんからしておきたいこと」
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ねている場所にタンスがたおれてこないか、重い物がとんでこないかたしかめて、安全な場所でねることが大切ですね。
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地震のときはまどガラスや食器(しょっき)がわれて、ゆか一面にちらばります。くつをはかないと、とてもにげ出せませんよ。
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たおれた家具が出口をふさいでにげおくれることもあります。家具を固定(こてい)して命を守りましょう。
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大きなゆれで、ねているベッドまで動くこともあるぞ。気をつけような。
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ガラスがわれてもとびちらないよう、フィルムをはっておくのもいいぞ。
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ひとつしか出口がないと、外に出られなくなることもあるぞ。出口をいくつか考えておこうぜ。
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2008年9月作成







