商品概要

※ 本記載は始期日が2012年1月1日以降のご契約のご説明になります。

企業総合保険(財産補償条項)は、火災をはじめとする様々な偶然な事故により、建物、設備・什器等、商品・製品等、屋外設備装置が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。

火災、落雷、破裂・爆発
風災、雹(ひょう)災、雪災
給排水設備事故の水濡れ等
騒擾(じょう)、労働争議等
車両・航空機の衝突等
建物の外部からの物体の衝突等
盗難
水災
電気的・機械的事故
その他偶然な破損事故等

選択していただく補償プランや保険の対象により、補償される事故の範囲が異なります。
詳細は「補償内容」をご参照ください。

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保険期間

保険期間は1年から5年までの整数年*1または1年未満(月払の場合は、保険期間は3か月以上となります。) で設定していただきます。東京海上日動の保険責任は、始期日の午後4時(ご契約者からのお申出により、申込書等にこれと異なる時刻が記載されている場合はその時刻)に始まり、満期日の午後4時に終わります。

*1 地震危険補償特約をご契約いただく場合は1年を超える長期契約はできません。

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保険の対象の評価基準

  • 建物、屋外設備装置、設備・什器等が保険の対象である場合、「再取得価額」「時価額」の2種類の評価基準のうち、いずれかを選択していただきます。
再取得価額 保険の対象の構造、質、用途、規模、型、能力等が同一の物を再築・再取得するために必要な額を基準とします。
時価額 保険の対象の再取得価額による評価額から使用による消耗分を差し引いた額を基準とします。
  • 時価額を基準とした場合は、損害発生に際して保険金が時価額を基準に支払われるため、お支払いする保険金が保険の対象を修理、再築・再取得するために必要な金額より少なくなる場合がありますので、再取得価額による評価基準を選択していただくことをおすすめします。

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保険金額

  • 保険金額は、お受け取りいただける損害保険金の上限額*1です。事故が発生した場合に十分な補償が受けられるよう、保険金額を設定してください。
  • 高額貴金属等については、建物内設備・什器等、建物内商品・製品等が保険の対象である場合に、ご契約時に設定する限度額の範囲で自動補償されますが、その限度額は設備・什器等、商品・製品等の保険金額に算入しません。
  • 保険金額は、保険価額に約定付保割合*2を乗じて設定します(実損払方式の場合)。
    (例えば、約定付保割合を80%に設定しますと、保険価額の80%が保険金額となり、保険金額を限度*1に損害保険金をお支払いします。)

*1 高額貴金属等を除く商品・製品等については保険金額の1.2倍を限度(損害保険金の上限額)とします。

*2 約定付保割合とは、保険価額に対する保険金額の割合のことをいい、30%から100%までの10%単位で設定します。

※ 保険金支払方式には、実損払方式と比例支払方式があります。比例支払方式では、ご契約時に保険の対象の保険価額を評価せず、事故発生時に保険の対象の保険価額の評価を行うことから、一部保険(保険金額が保険価額を下回ることをいいます。)や超過保険(保険金額が保険価額を超過することをいいます。)となり、十分な保険金が支払われなかったり保険料の無駄が発生する場合がありますので、実損払方式によるご契約をおすすめします。

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