東京海上日動はマングローブ植林活動を応援します

マングローブ植林は地球の未来にかける保険です。
東京海上日動は1999年から東南アジアを中心にマングローブ植林を実施しています。
第三期プロジェクトまでの17年間で、9,474ヘクタールの植林を行いました。

マングローブからの贈り物

マングローブは熱帯・亜熱帯の海の干潟や河口部(汽水域)に育つ植物の総称です。炭素貯留量が熱帯林や温帯林に比べて大きいため、マングローブ林を再生し、守ることは地球温暖化防止に貢献できるといわれています。特に地上部だけでなく、地下部の炭素貯留量が多いことがわかってきました。また、マングローブは津波や高波の被害を軽減する防波堤の役割も果たします。2004年12月に起きたスマトラ島沖地震の際には、マングローブの防災効果に注目が集まりました。

私たち東京海上日動は、1999年よりマングローブの植林活動を行っており、これを100年続けることを宣言しています。このWebサイトを通じて、多くの方にマングローブの大切さをご理解いただき、地球環境保護に興味を持っていただければ幸いです。