事故の専門家として、様々なアプローチでお客様の事故防止・低減をサポートします。

1. 新技術活用

(1)アイトラッキング

専用のウェアラブル端末を使用して、作業者の視線を動画撮影し、インタビューを通して暗黙知を引き出します。動画を活用したワークショップも開催しています。

(2)動線分析

センシング技術を用いて作業員やフォークリフト等の動きを見える化し、作業現場の課題を洗い出して、危険エリアの予測や作業改善に繋がるご提案をします。

2. 現場チェック

(1)人間工学サーベイ

お客様の現場を訪問し、人間工学に関する独自のノウハウを活用して、周囲の環境や作業手順の改善をご提案します。海外での対応も可能です。

(2)行動観察サーベイ

人間工学ロスプリが周囲の環境に着目するのに対して、行動観察ロスプリは、人の行動を深く掘り下げて、潜在的な課題やノウハウを抽出します。

(3)労災サーベイ

お客様の現場で労災事故に繋がるリスクを洗い出し、改善のご提案を行います。労災事故防止セミナー等の開催を通して、労災リスクマネジメントのご支援もいたします。

3. データ活用

(1)梱包改善

産学協同で輸送環境の再現実験を行い、梱包の強度や特性を定量的に分析します。荷役作業に関する調査も行い、事故削減に繋がる梱包を総合的にご提案します。

(2)気象情報配信

重大災害に繋がりやすい気象情報を24時間365日、自動配信します。お客様の現場に沿って、必要な情報や、配信後の対処方法のコンサルティングも行います。

(3)衝撃記録計

輸送中の衝撃・振動・温湿度を計測し、ビジュアルにまとめてご報告します。大きな衝撃が加わった地点や原因を特定し、事故防止のご提案に繋げます。

(4)GPS・発信機能付き衝撃記録計

GPS・発信機能付きの衝撃記録計を用いて、輸送環境をリアルタイムでモニタリングすることができます。異常値が計測された時にメール配信することも可能です。

(5)振動解析用加速度計

輸送時に発生する振動波形を詳細に記録し、周波数解析ができる計測器により、輸送期間の振動特性や製品への影響を調査します。

(6)事故データ分析

事故の特徴を分析して、グラフ・表・マップ等を用いてビジュアルなレポートを作成します。また、分析結果を元に、具体的な事故防止策もご提案します。

4. セミナー・ワークショップ、海外物流調査

(1)セミナー・ワークショップ

事故防止や事故が発生した時の保険金のご請求に関する各種セミナーを定期的に開催しています。

【セミナー開催実績(例)】

(2)海外物流調査

新興国を中心に、海外の道路や港湾の実態を調査してご報告します。お客様のご要望に応じた調査やセミナーの開催も可能です。

【物流調査実績(予定地を含む)】


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  • コマーシャル損害部 ロスプリベンション&テクノロジー戦略チーム

    TEL:03-3285-0378 FAX:03-3285-0383