ニュース&トピックスTOKIO MARINE Topics

貨物や船舶に関わる最新の物流情報をお届けします。

2018年

No.157 (2019年3月)
~インドネシアの物流事情と具体的な計画~

インドネシアでは、貨物量の増加により港湾および交通インフラの開発が急速に進んでいます。今号では、インドネシア最大の港であるタンジュン・プリオク港と西ジャワ州ブカシ工業団地を結ぶチカラン内陸運河、チカンペック高速道路の建設、インドネシア第2位の港であるタンジュンペラック港についてお伝えいたします。

No.156 (2019年2月)
バンクーバー港の貨物量増加による影響と今後

カナダ最大の港であるバンクーバー港は、北米・アジア間の貿易の主要港として貨物量を伸ばし続けています。貨物取扱量の増加により、港湾の混雑が問題となっており、政府による港湾内の鉄道インフラ整備が行われることになりました。今号ではバンクーバー港の現状および今後の計画についてお伝えします。

No.155 (2019年2月)
貨物損害対応実務から見た商法改正の概要

本号では改正商法の施行が2019年4月1日に決定したことを踏まえ、貨物損害対応実務から見た商法改正の概要をお伝え致します。なお、2月21日にお客様向けセミナー「改正商法施行における貨物輸送の実務上のポイント」を開催しますので、合わせてご案内致します。

No.154 (2019年1月)
インドの港湾事情 ~港湾労働者によるストライキ~

本号では、1月8日から9日の2日間にわたりインド全土で決行されたストライキの概要及び懸念される物流への影響についてお伝えします。

No.153 (2018年12月)
中欧班列 累計10,000便達成

本年2018年6月8日付の物流関連速報にて、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の現状をお伝えしましたが、今号ではその後の活用状況や課題についてお伝えします。

No.152 (2018年12月)
カンボジアの鉄道貨物輸送タイと連結へ

カンボジアの鉄道路線の修復作業は2018年7月に完了し運行を再開していますが、年内にもタイへの連結が予定されています。在タイ日系企業の拠点となる国境の街も通過することから、渋滞緩和だけでなく、経済活性化の契機として大いに期待されています。本号では、カンボジアの鉄道貨物輸送についてお伝えいたします。

No.151 (2018年11月)
ラックフェン国際港の現在とベトナム北部の物流事情

本年5月25日付の物流関連速報でベトナム・ハイフォン市のラックフェン国際港の開港についてお伝えしましたが、今号では開港以降の進展とベトナム北部の物流情報をお伝えします。

No.150 (2018年11月)
香港とマカオ、珠海を結ぶ海上橋「港珠澳大橋」が開通

2018年10月24日に、香港とマカオ、珠海を結ぶ海上大橋「港珠澳大橋(英名:Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)」が開通しました。総延長は約55km、世界最長規模の海上大橋となります。本号では、今回の海上大橋開通による物流への影響を中心に、最新情報をお伝えいたします。

No.149 (2018年11月)
外航貨物海上保険におけるブロックチェーンの活用

本日弊社ホームページでニュースリリース致しました、『外航貨物保険の保険金請求へのブロックチェーン技術適用に向けた実証実験の完了』につき、詳細お伝え致します。外航貨物海上保険における保険金請求プロセスへのブロックチェーン技術の適用を、世界8拠点で完了したのは国内で初めてであり、国際的にも先駆的な取り組みです。

No.148 (2018年10月)
大型ハリケーンWillaメキシコに上陸の恐れ

現在メキシコ西南部に非常に強いハリケーンWillaが接近中です。現地時間23日(火)午後から夕方にかけて、メキシコ中西部のハリスコ州、ナヤリ州、シナロア州に上陸する可能性があります。

No.147 (2018年10月)
香港における海上輸送と台風対策

マカオ・香港・広州の一帯は「珠江デルタ」と称され、香港で外航船から内航船に積替えた貨物を広州まで輸送するなど、域内物流が盛んな地域です。一部の荷役は中国本土の港にシフトしていますが、コンテナ取扱量は世界第五位と、依然重要な地位にあります。今号では香港での海上輸送と台風対策についてお伝えします。

No.146 (2018年10月)
大型ハリケーン「マイケル」の上陸・「セルジオ」の発生

大型ハリケーン「マイケル」が現地時間10/10午後(日本時間11日未明)、全米史上3番目に強い勢力を保ったままアメリカのフロリダ州北西部に上陸しました。本号では、現時点で確認できているハリケーンの被害状況と、物流に与える影響についてご案内致します。

No.145 (2018年10月)
ミャンマーの経済成長と課題~インフラを中心に~

ミャンマーでは2011年の民政移管後、市場開放とともに世界各国の援助、企業の投資で経済成長が続いています。一方で、インフラ面には未だ課題があることがたびたび指摘されています。今号では、ミャンマーの現状、インフラ面での課題、今後の開発計画についてお伝えします。

No.144 (2018年9月)
台風24号の接近に伴う注意喚起

各種ニュース報道のとおり、大型で非常に強い台風24号が日本列島に向けて進路を取り、接近することが予想されております。本号では、被害の発生・拡大防止に向けた事前の対策についてお伝えいたします。

No.143 (2018年9月)
ハリケーン・フローレンスが米東部上陸へ

本号では、9月13日に米東海岸に上陸が見込まれる大型ハリケーン・フローレンスの概要と懸念される物流への影響をお伝えします。

No.142 (2018年9月)
台風21号の被害状況(3)

台風21号の被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。本号では、弊社社員が昨日9月6日(木)時点で確認した大阪南港の被害状況をお伝えします。

No.141 (2018年9月)
台風21号の被害状況(2)

台風21号の被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。昨日の速報に続きまして、現時点までに入手しました台風21号の被害状況について、お伝えします。

No.140 (2018年9月)
台風21号の被害状況(1)

各種ニュース報道の通り、台風21号による被害が報告されております。被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。本号では、弊社が現時点で確認しました港湾エリアの被害状況について、お伝えします。

No.139 (2018年8月)
米国向けコンテナ 申告内容のサンプル検査開始

2018年3月に発生した大型コンテナ船火災事故を契機に、米国貨物協会は米国内の各港に到着するコンテナのサンプル検査を開始したことを発表致しました。
本号では、米国向けコンテナのサンプル検査の概要と物流に与える影響についてご案内致します。

No.138 (2018年8月)
欧州の熱波による物流の停滞

欧州では、7月から続く猛暑の影響で河川の水位が低下し貨物輸送の混雑や遅延が懸念されています。今号では、その現状と荷主にもたらされる影響についてお伝えします。

No.137 (2018年7月)
インドネシア・パティンバン新港の建設

インドネシアでは、首都圏のタンジュン・プリオク港の貨物取扱量増加や、それに伴う慢性的な渋滞による物流の滞留を解消するため、西ジャワ州スバン県にパティンバン新港を建設するプロジェクトが進んでいます。今号では、新港建設の背景と概要、建設後の効果についてお伝えします。

No.136 (2018年7月)
インドのトラックドライバーによるストライキ

2018年7月20日(金)よりインド全土で、同国最大の運送業界団体AIMIC(All India Motor Transport Congress)がストライキを決行しています。今号では、ストライキの現状と物流への影響をお伝えします。

No.135 (2018年7月)
医薬品輸送におけるブリュッセル空港の最新の取り組み

今号では、EUにおける医薬品の輸送・保管の品質確保を目的としたGDP(Good Distribution Practice)について、ベルギー、ブリュッセルの空港貨物地区「Brucargo(ブルカーゴ)」の最新の取組みをお伝えいたします。

No.134 (2018年6月)
メキシコで増加し続ける貨物盗難事故

メキシコでは輸送中貨物の盗難事故がしばしば発生していますが、今年に入り件数が急速に増加していますので、今号ではその現状と物流への影響をお伝えいたします。

No.133 (2018年6月)
中国『一帯一路』の貨物鉄道「中欧班列」

中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」による貨物輸送は近年増加しています。今後も更なる成長が見込まれており、今号ではその現状をお伝えします。

No.132 (2018年6月)
(続報)サントス港におけるトラック運転手のストライキ

2018年5月18日号にてお伝えしたサントス港における通関職員のストライキにつきまして、現地では、トラック運転手によるストライキがいまだ継続しており、物流に深刻な影響を与えています。本号では、続報として現地の様子をお伝えいたします。

No.131 (2018年5月)
ベトナム北部のラックフェン国際港が開業

今号では、今月13日に開業式典が行われ、商業操業を開始したベトナム・ハイフォンの新コンテナターミナル(ラックフェン港)の最新情報につきお届け致します。

No.130 (2018年5月)
サントス港における通関職員のストライキ激化

2017年10月末に始まったブラジル・サントス港でのストライキについては、2017年12月1日号でお伝えしておりますが、今号ではその続報をお届け致します。

No.129 (2018年5月)
コンテナ貨物に関する海上運送人の責任制限

先日、英国控訴院で、ヘーグ・ヴィスビー・ルール(以下、HVR)適用下のコンテナ貨物の運送人の責任制限に関する控訴審判決が下されました。この判決には、英国の裁判所として初めて判断を下した点が含まれているため、大変注目すべきものです。以下に、本判決の概要について、第一審の判決内容を振り返りながら、ポイントを絞ってご案内します。


保険を検討のお客様へ