女性の活躍推進の取り組み2

女性活躍推進法に基づく行動計画

女性活躍の目指す姿「会社や組織のあらゆる意思決定の場に、女性が当たり前に参画している状態」の実現へ向けて、女性活躍推進法*に基づく行動計画を以下のように定め、将来の管理職候補となる準リーダー層を育成していきます。

行動計画

1.目標

会社や組織のあらゆる意思決定の場に女性が当たり前に参画している状態を目指し、人材育成の着実な取組みを行うことで、準リーダー(主任以上の担当者クラス)に占める女性の割合が、半数以上になることを目指す。

2.計画期間

2019年4月1日~2024年3月31日(5年間)

3.取り組み内容

【取り組み1】3つのK(期待して、鍛えて、活躍する機会と場を提供する)の実践
  • 女性社員本人~女性社員の意識改革及び経験の蓄積を両軸で推進~
    • 組織やチームを牽引する役割、企画立案する役割等への積極的な女性社員の異動
    • 人事異動の積極的な実施やワイド型、JOBリクエスト制度、社外出向等の活用
    • 女性リーダーの活性化(メンターの導入、ネットワーク構築支援)による女性社員全体の意識改革
    • ライフイベント前の意識づけを目的としたキャリアを考える機会の提供
    • 発意を基にした自己研鑽組織の立ち上げ


発意を基にした自己研鑽組織
「Tokio Marine Group Women's Career College
(TWCC)」

【取り組み2】下支えとなる「働き方変革」及び「組織・風土改革」の継続推進
  • 働き方の変革、働く場所・時間に捉われない働き方の実現
  • 定型業務の一層の機械化による効率化・削減
  • 仕事と育児、介護等との両立支援策の継続実施
  • ダイバーシティ&インクルージョンの風土を醸成するためのフォーラムの継続開催


東京海上グループDiversity & Inclusion Forum 2019