東京海上日動の沿革

2004年
(平成16年)
10月 東京海上と日動火災が合併し、東京海上日動火災保険株式会社となる
2005年
(平成17年)
1月 ロンドンにおける再保険会社トウキョウ・マリン・グローバル・リミテッドの開業
2月 日新火災の発行済株式総数の30.99%を取得
4月

貿易保険の引受業務に民間初参入


サウジアラビアで保険事業認可の取得


外資系保険会社として初めてのサウジアラビアにおける元受保険事業認可を取得

6月 中国保険ブローカー会社への経営参画
12月 日本の損害保険会社として初めての中国現地損害保険会社への出資
2006年
(平成18年)
4月 中期計画「ステージ拡大 2008」の開始
5月 東京海上日動アトラディウス・クレジットマネジメント株式会社の設立
2007年
(平成19年)
3月 金融庁より行政処分(業務の一部停止命令および業務改善命令)を受ける
6月 シンガポール・マレーシアで生損保事業を展開しているアジアジェネラルホールディングスリミテッドの買収
7月 苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO10002」適合宣言
11月 ドバイにおける中東サービス会社の設立
12月 エジプトにおけるタカフル会社の設立
2008年
(平成20年)
3月

英国ロイズ キルン社の買収

キルン社

7月 持株会社の商号を「東京海上ホールディングス株式会社」(英文表記:Tokio Marine Holdings,Inc.)に変更
11月 東京海上日動火災保険(中国)有限公司の中国現地法人化
12月

米国損害保険グループ フィラデルフィア・コンソリデイティッド社の買収

フィラデルフィア社ホールディングコーポレーション

2009年
(平成21年)
4月 中期計画「変革と実行2011」の開始
2010年
(平成22年)
1月 障がい者雇用促進のための東京海上ビジネスサポート株式会社の設立
7月 東京海上日動火災保険(中国)有限公司 広東支店の開業
2011年
(平成23年)
7月 インド エーデルワイス・トウキョウ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッドの開業
8月 東京海上日動火災保険(中国)有限公司 江蘇支店の開設
2012年
(平成24年)
4月 中期計画「変革と実行2014」の開始
5月 米国の生損保兼営保険グループ デルファイ・ファイナンシャル・グループ社の買収
8月 東京海上日動火災保険(中国)有限公司 北京支店の開業
11月 インドネシアにおける生命保険会社の営業開始
2013年
(平成25年)
11月 メザニン投資を専門に行う東京海上メザニン株式会社の設立
2014年
(平成26年)
2月 自動車保険誕生100周年
2月 アシスタンスサービスを主に行う東京海上アシスタンス株式会社の設立
3月 JA共済連と農業リスク分野の提携にかかる基本事項合意
2015年
(平成27年)
2月 南アフリカを本拠とする保険グループ ホラード社との業務提携
3月 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ゴールドパートナーに決定
4月 ヨハネスブルグ駐在員事務所開設
4月 中期計画「"良い会社"を目指して ~私が変わる、私が変える~」の開始
5月 東京海上日動火災保険(中国)有限公司 浙江支店の開業
5月 ミャンマー(ティラワ経済特区内)保険営業免許の取得
10月 米国スペシャルティ保険グループHCCインシュアランス・ホールディングス社の買収

関連情報

東京海上日動の歴史
1879年8月1日、東京海上保険会社は創業しました。長い歴史の中で直面した、危機や困難に先人たちはどのような「思い」で立ち向かい、今日の東京海上日動を支えてきたのか。当時の社員の「思い」や歴史を感じていただきたいと思います。