イベントの開催有無や詳細は、必ず事前に各団体にご確認ください。
終了/熊本県
特定非営利活動法人 みずのとらベル隊
Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動

イベント名:
Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動
メッセージ:
川でEボートに乗ってツーリングをしながら、身近な自然の素晴らしさを体験し、環境のことも楽しみながら学びます。
開催日時:
2018年4月29日(日)9:30~12:00

活動内容

3班に分かれ下記の活動を行いました。
(1)インストラクターの指導のもと漕ぎ方を練習したあと、Eボートツアーを体験しました。
(2)ツアーでは普段上から眺めている川の水面の上で自然を身近で体験しました。参加者の皆さんから自然な笑顔があふれていました。
(3)準備された展示標本を使い、特定外来種(ナガエツルノゲイトウ・ブラジルチドメグサ・ウォーターレタス)の繁茂状況と絶滅危惧種との関連性を学びました。
(4)地域の住民の方とともに河川環境美化活動として河川敷のゴミ拾いを行いました。
(5)「水のオリンピック」という環境教育ゲームを体験した後、人の暮らしと環境負荷について振り返りながら考えました。Eボートツーリングでは乗船前から子どもたちのワクワクした様子が見られました。普段体験する機会のない水面の上からの景色や自然を、子どもも大人も笑顔で体験できました。「水のオリンピック」では、一人ひとりがゲームに参加して興味をもって取り組み、普段使う洗剤などが与える影響についても考えてもらうきっかけとなりました。

参加人数

参加人数(スタッフを除く):
24人
うち子どもの人数:
14人

参加者の声

イベントを振り返って 主催団体より一言

【子どもたちの様子】
Eボート体験を通して、普段眺めている河川を水面の上から水草や陸上を笑顔で見ながら体験していました。今まで知らなかった身近な自然へ親しみを感じてもらい、日々の暮らしのなかで自分たちにできる環境への配慮も考えてもらう機会となりました。

【様々な関係者との連携・協働により得られた成果】
当日の会場は、緑川流域の各市町村の官、民の協働での環境美化活動も開催されており、Green Giftの活動も広く認知してもらうことができました。

【その他の感想】
EボートのEには、Everybody (誰もが)、Exchange(交流)、Eco-Life(環境に優しい生活)、Environment(環境)、Enjoyment(楽しみ)、Earth(地球)、Education(教育)などの意味があり、今回の体験を通じて参加者の方には、身近な自然の素晴らしさを体感できる素晴らしいギフトになったと思います。


イベント概要

イベント内容

(1)Eボート(10人乗りのゴムボート)を使っての河川観察ツアーを行います。特定外来種(ナガエツルノゲイトウ・ブラジルチドメグサ・ウォーターレタス)による絶滅危惧種(ヒラモ・コウホネ)の現状を学ぶとともに、未来を考え、今わたしたちにできることを考えます。
(2)河川観察会はEボート3艇の班にわかれ、60分のツアーを行います。
(3)ツアー後は環境美化活動を行います。

開催場所

緑川犬淵スロープ/緑川水上スポーツエリア
熊本県上益城郡嘉島町犬淵

実施団体

主催:
特定非営利活動法人 みずのとらベル隊
共催:
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
協賛:
東京海上日動火災保険株式会社
後援:
環境省