イベントの開催有無や詳細は、必ず事前に各団体にご確認ください。
終了/山口県
スリー・ヒルズ・アソシエイツ
三丘ゆめ広場プロジェクト<第4回>物見やぐらの上棟式をみんなでお祝いしよう!

イベント名:
三丘ゆめ広場プロジェクト<第4回>物見やぐらの上棟式をみんなでお祝いしよう!
メッセージ:
前回(4/29)のイベントでは、物見やぐらの材料を準備するために、12本の丸太の皮はぎをみんなで作業しました。第4回は、三丘ゆめ広場のシンボルになる物見やぐらの完成をお祝いして、その次は「大工(ベンチや遊具)」と「自然ふれあい(花だんや生きもの)」のプロジェクトも進めていきます。
開催日時:
2018年9月23日(日)13:00~15:00

活動内容

ついに三丘ゆめ広場に物見やぐらが完成しました。平成30年7月豪雨では、三丘地域も浸水の被害が広がり、行事も延期された中、地元の大工さんには、災害復旧に務める傍ら、物見やぐらの建設作業を進めていただき、ご協力いただきました。そして、上棟式を迎えたこの日は、丸太材の皮はぎを担ったメンバーを含む12名の参加者が集まり、お祝いのお菓子まきを楽しみながら、完成の喜びを地域一体でわかちあいました。物見やぐらは全長4mで椅子の形をしており、「こんな形の物見やぐらは初めて見た」「みんなに教えてあげたい」と声があがりました。広場のシンボルでもあり三丘地域を見渡せる名所になりそうです。

参加人数

参加人数(スタッフを除く):
8人
うち子どもの人数:
6人

参加者の声

イベントを振り返って 主催団体より一言

【子どもたちの様子】
自分たちの力で皮はぎした丸太材が、大工さんのご協力のもと、椅子の形をしたおもしろい物見やぐらに生まれ変わり、驚きと喜びを感じていました。そして、計画してきたことが形になったことで、さらに物作りをやってみたいという次のプロジェクトの実現に向けたやる気が高まったようです。

 【様々な関係者との連携・協働により得られた成果】
平成30年7月豪雨による被災があった中、関係者の災害対応や行事の延期があったものの、大工さんをはじめ地元の方々が子どもたちや地域のためにと力を結集して、物見やぐらの完成と上棟式を迎えることができました。このプロジェクトをとおして、地域の絆がより一層深まり、今後に向けた可能性に対して期待が高まっています。

 【その他の感想】
想いやアイデアが目に見えるカタチになるという成果の素晴らしさを感じました。物見やぐらの完成に子どもも大人も一緒になって驚き、ワクワクしながら登って、地域を見渡す景色を楽しみ、次は何をしようかという夢が膨らみました。この調子で、「大工」「自然ふれあい」チームのプロジェクトも進めていければと思います。


イベント概要

イベント内容

前回の活動で皮はぎ作業した丸太材が、大工さんの協力によってどのように物見やぐらに生まれ変わったのか、その過程について理解しながら、棟上げ式を開催します。また、お菓子まきを楽しみながら、物見やぐらの完成の喜びを地域一体でわかちあいましょう。

開催場所

三丘市民センター(徳修館)、周辺の里山、株式会社トクナガ
(山口県周南市大字安田562-2)
※山陽自動車道 熊毛ICから車で3分

実施団体

主催:
スリー・ヒルズ・アソシエイツ
共催:
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力:
”ほっと三丘”コミュニティ協議会 環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
協賛:
東京海上日動火災保険株式会社
後援:
環境省