お客様と直接対話するお客様懇話会の実施


お客様懇話会とは
当社は、「お客様起点」の企業文化を一層浸透・定着させるために、社員がお客様と直接対話する機会を増やし、お客様をより深く理解することが重要であると考え、全国で「お客様懇話会」を開催しています。
お客様から寄せられた声をもとに、更なるサービス向上に活かしてまいります。当社は、お客様から寄せられた声を大切に、「本当に信頼されるお客様起点の会社」を実現してまいります。

概要
「本当に信頼されるお客様起点の会社」を実現するため、東京海上日動と東京海上日動あんしん生命の共催で、全国営業部・支店の部・支店長が中心となり、パートナーである代理店と共に、社員がお客様と直接対話を行います。
実施状況
2025年11月より開始したお客様懇話会は、これまでに80の営業部・支店で開催いたしました(2026年7月末時点)。お客様からいただいた様々なご意見からお客様目線の課題を洗い出し、サービス向上につなげてまいります。
お客様からいただいたご感想・ご意見 (2026年8月現在、一部ご紹介)
これからも、防災・減災に関する情報など、保険に限らない情報提供をお願いしたいです。
懇話会で紹介された商品・サービスについて、今回初めて知りました。保険会社や代理店とのコミュニケーションを通じて、新しい商品やサービスを知る機会がもっとあるとうれしいです。
懇話会でお伝えした意見や要望を、今後の改善に活かしてほしいです。
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火災保険や自動車保険など、トータルで加入できる商品があると便利です。
複数種目の加入によって割引があるとうれしいです。
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火災保険や自動車保険、生命保険など、お客様に必要な補償をまとめることができる「超保険*1」という商品をご用意しております。所定の条件を満たすことで、「まとめて割引」が適用されます。超保険取扱い代理店がお客様に寄り添い、最適なプラン作成をお手伝いいたします。
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ハザードマップ等の防災情報をはじめ、日頃から役立つ情報をもっと発信してほしいです。
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マイページでのお知らせやメール配信等で、平時から防災・減災に関する情報をはじめ、さまざまな情報発信を行っているほか、法人のお客様向けには当社のご契約者にかかわらず、全国の中小企業の皆さまに広くご利用いただけるソリューションサイト「BUDDY+*2」にてメルマガ登録をいただいた方を対象にした情報発信を行なっています。今後も、有事のみならず平時からも、お客様のお役に立てる情報をより分かりやすく発信できるよう取り組んでまいります。
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地域社会や社会課題に対する東京海上日動の取り組みを教えてください。
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当社では、代理店と一体となって地域に根差し、お客様や地域社会をお守りするとともに、東京海上グループの知見やソリューションも活用しながら、地方創生への貢献に取り組んでいます。また、「みどりの授業」や「ぼうさい授業」、「DAPこうつうあんぜん授業」*3など、防災・交通安全・環境保全等の社会課題の解決に向けた教育・啓発活動を実施しています。例えば、「DAPこうつうあんぜん授業」では、DAPの走行データ*4を活用したリスクマップ等を用いて、子どもたちの交通安全意識の向上に取り組んでいます。今後も、保険商品の提供にとどまらない価値提供や事業を通じた社会貢献により、地域や社会の安心・安全に寄与できるよう取り組んでまいります。その他の地方創生の取り組みについては、「地方創生の取り組みへの貢献」ページ*5をご覧ください。
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