ニュース&トピックスTOKIO MARINE Topics

貨物や船舶に関わる最新の物流情報をお届けします。

2018年

No.145 (2018年10月)
ミャンマーの経済成長と課題~インフラを中心に~

ミャンマーでは2011年の民政移管後、市場開放とともに世界各国の援助、企業の投資で経済成長が続いています。一方で、インフラ面には未だ課題があることがたびたび指摘されています。今号では、ミャンマーの現状、インフラ面での課題、今後の開発計画についてお伝えします。

No.144 (2018年9月)
台風24号の接近に伴う注意喚起

各種ニュース報道のとおり、大型で非常に強い台風24号が日本列島に向けて進路を取り、接近することが予想されております。本号では、被害の発生・拡大防止に向けた事前の対策についてお伝えいたします。

No.143 (2018年9月)
ハリケーン・フローレンスが米東部上陸へ

本号では、9月13日に米東海岸に上陸が見込まれる大型ハリケーン・フローレンスの概要と懸念される物流への影響をお伝えします。

No.142 (2018年9月)
台風21号の被害状況(3)

台風21号の被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。本号では、弊社社員が昨日9月6日(木)時点で確認した大阪南港の被害状況をお伝えします。

No.141 (2018年9月)
台風21号の被害状況(2)

台風21号の被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。昨日の速報に続きまして、現時点までに入手しました台風21号の被害状況について、お伝えします。

No.140 (2018年9月)
台風21号の被害状況(1)

各種ニュース報道の通り、台風21号による被害が報告されております。被害に遭われたお客様には、心からお見舞い申し上げます。本号では、弊社が現時点で確認しました港湾エリアの被害状況について、お伝えします。

No.139 (2018年8月)
米国向けコンテナ 申告内容のサンプル検査開始

2018年3月に発生した大型コンテナ船火災事故を契機に、米国貨物協会は米国内の各港に到着するコンテナのサンプル検査を開始したことを発表致しました。
本号では、米国向けコンテナのサンプル検査の概要と物流に与える影響についてご案内致します。

No.138 (2018年8月)
欧州の熱波による物流の停滞

欧州では、7月から続く猛暑の影響で河川の水位が低下し貨物輸送の混雑や遅延が懸念されています。今号では、その現状と荷主にもたらされる影響についてお伝えします。

No.137 (2018年7月)
インドネシア・パティンバン新港の建設

インドネシアでは、首都圏のタンジュン・プリオク港の貨物取扱量増加や、それに伴う慢性的な渋滞による物流の滞留を解消するため、西ジャワ州スバン県にパティンバン新港を建設するプロジェクトが進んでいます。今号では、新港建設の背景と概要、建設後の効果についてお伝えします。

No.136 (2018年7月)
インドのトラックドライバーによるストライキ

2018年7月20日(金)よりインド全土で、同国最大の運送業界団体AIMIC(All India Motor Transport Congress)がストライキを決行しています。今号では、ストライキの現状と物流への影響をお伝えします。

No.135 (2018年7月)
医薬品輸送におけるブリュッセル空港の最新の取り組み

今号では、EUにおける医薬品の輸送・保管の品質確保を目的としたGDP(Good Distribution Practice)について、ベルギー、ブリュッセルの空港貨物地区「Brucargo(ブルカーゴ)」の最新の取組みをお伝えいたします。

No.134 (2018年6月)
メキシコで増加し続ける貨物盗難事故

メキシコでは輸送中貨物の盗難事故がしばしば発生していますが、今年に入り件数が急速に増加していますので、今号ではその現状と物流への影響をお伝えいたします。

No.133 (2018年6月)
中国『一帯一路』の貨物鉄道「中欧班列」

中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」による貨物輸送は近年増加しています。今後も更なる成長が見込まれており、今号ではその現状をお伝えします。

No.132 (2018年6月)
(続報)サントス港におけるトラック運転手のストライキ

2018年5月18日号にてお伝えしたサントス港における通関職員のストライキにつきまして、現地では、トラック運転手によるストライキがいまだ継続しており、物流に深刻な影響を与えています。本号では、続報として現地の様子をお伝えいたします。

No.131 (2018年5月)
ベトナム北部のラックフェン国際港が開業

今号では、今月13日に開業式典が行われ、商業操業を開始したベトナム・ハイフォンの新コンテナターミナル(ラックフェン港)の最新情報につきお届け致します。

No.130 (2018年5月)
サントス港における通関職員のストライキ激化

2017年10月末に始まったブラジル・サントス港でのストライキについては、2017年12月1日号でお伝えしておりますが、今号ではその続報をお届け致します。

No.129 (2018年5月)
コンテナ貨物に関する海上運送人の責任制限

先日、英国控訴院で、ヘーグ・ヴィスビー・ルール(以下、HVR)適用下のコンテナ貨物の運送人の責任制限に関する控訴審判決が下されました。この判決には、英国の裁判所として初めて判断を下した点が含まれているため、大変注目すべきものです。以下に、本判決の概要について、第一審の判決内容を振り返りながら、ポイントを絞ってご案内します。


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