あなたと大切な人を守る一歩

あしたくるかもしれない、地震、津波、風水害。
このサイトでは防災・減災に役立つ知識をご紹介します。
大切な人と笑顔でいるために、いまできることを考えましょう。

東日本大震災から5年
~復興支援から地域活性化につなげるために~

東京海上日動では「震災を忘れない、風化させない」、「震災からの学びを活かす」という方針を掲げ、「東北6県プロジェクト」を推進しています。

地震

私たちの住む日本は、世界有数の地震多発地帯です。2011年3月11日宮城県沖でマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、大きな被害を受けました。また、マグニチュード6.0以上の地震が2011年だけで116回も発生しました。地震はいつどこで起こるかわかりません。そのため、日頃からしっかり備えておきましょう。

津波

津波

四方を海に囲まれ、海岸線が長く複雑な日本は、過去に何度も津波の被害にあっています。2011年3月11日の東日本大震災では過去最大級の大津波が発生、大きな被害を受けました。津波に対する知識を備え、いざという時の行動を考えておきましょう。

台風

日本では、8月から9月を中心に、いくつかの台風が接近あるいは上陸します。日本は、山がちな地形のため川の流れが急で、台風などで大雨が降ると、さまざまな水害や土砂災害が発生し、大きな被害を受けることがあります。台風シーズン前には十分な備えを整えておきましょう。

竜巻・集中豪雨

さっきまで晴れていたのに、突然ものすごい雨!真っ黒い雲が近づいて急に暗くなったと思ったらものすごい嵐!近年増加傾向がみられる災害として、「竜巻」「集中豪雨」が挙げられます。この2つの災害は予測が非常に難しく、突発的に発生します。そのため、時と場所によって大きな被害をもたらす可能性があります。すぐに身を守るための行動を学んでおきましょう。

大雪

大雪

日本では冬になると多くの地域で雪が降ります。特に、日本海側では大量の雪が降り、降ったとき、積もったとき、とけたときに、それぞれ大きな災害を引き起こす可能性があります。また、雪に不慣れな太平洋側の平地でも、年によっては雪が積もり、さまざまな災害をもたらすことがあります。

感染症

毎年のように注意が促される、インフルエンザやノロウイルス。これらは、ウイルスや細菌などの病原体が、体内に侵入して増えたことで起こる感染症です。感染症にかかると発熱や下痢、咳などの症状があらわれ、中には重症化して死に至るケースもあります。こうした事態を招かないよう、日々の予防が大切です。